内臓マッサージで細くなる

内臓の働きを活発に!内臓マッサージで細くなる

基礎代謝を上げるのはダイエットに不可欠。辛い筋トレやジョギングよりもまずは内臓をマッサージして内臓の元気を取り戻し代謝を上げること。内臓マッサージを行えばすぐに元気な内臓を取り戻せます。
 

ダイエットの基本は摂取カロリーより消費するカロリーを多くすること。痩せるためとはいえ有酸素運動や食事制限は誰だって嫌なものです。

ダイエットを志す人の心強い味方と言えば、基礎代謝と呼ばれる何もしてなくても体が勝手に消費してくれるカロリー。

確実にダイエットを成功させるにはまず、この基礎代謝を最大限活用するのが鉄則です。生命維持のために使われるカロリーこそが基礎代謝ですから、筋肉と内臓の活動を活発にしてあげることがポイントです。

 

基礎代謝の要は腎臓と肝臓

基礎代謝を上げるとなると、まず最初に思いつくのは筋肉を増やすことではないでしょうか。でも実は、その必要はありません。

それは、筋肉よりも遥かに内臓が消費するカロリーの方が多いからです。体が消費するカロリーの割合は以下の通り。

  • 肝臓:27%
  • 脳:19%
  • 筋肉:18%
  • 腎臓:10%
  • 心臓:7%
  • その他:19%

筋肉の占める基礎代謝の割合が18%なのに対して、臓器である肝臓と腎臓の基礎代謝の割合は合わせて37%、筋肉の二倍以上あります。その他に含まれる各臓器の代謝を合わせるとその割合は更に上がります。

つまり、肝臓と腎臓が活発で元気な状態であることが高い基礎代謝を維持する為には必要です。

冷たい飲み物やアイスクリーム、お酒を飲み過ぎる傾向にある人の臓器は酷使され、弱った内臓は本来の代謝が出来ず疲れています。つまり、内臓疲労は基礎代謝の低下を促し肥満を促進させるのです。

筋肉一キロ辺りが消費するカロリーは20~30カロリー

内臓マッサージ

毎日のようにジムに通って、トレーナーの指導を受けながらマッチョになれる飲み物であるプロテインやBCAAを飲みまくったとしても、一カ月間で付けられる筋肉の量は800グラムが限界と言われています。

ジムにある様々なトレーニングマシーンを使い、トレーナーに正しいフォームを指導してもらっても、一カ月で1キロの筋肉の増量すら出来ないのです。

自宅で腕立て伏せやスクワット、腹筋背筋を自分で行ったところで到底その半分も筋肉を増量することは出来ないでしょう。

仮にストイックにジムや自宅でトレーニングをし1キロの筋肉の増量をしたところで、上がる基礎代謝はたったの20カロリー前後。飴玉2つ分くらいのカロリーしか消費できないのです。

肝臓が悪い人は顔が青黒い、鼻の頭が赤い

肝臓にアルコール

お酒を飲みがち、冷たいものとりがちな人は肝臓が疲弊しているかもしれません。鏡を使って中国医学に基づくセルフチェックでテストしてみましょう。

顔の症状チェック

  • 顔が青黒い
  • 眉間の辺りに青筋が出ている
  • 眼精疲労、視力低下
  • 涙が出やすい
  • 白目が黄色い、または赤い
  • 目の周りにシミがある
  • 鼻の頭が赤い
  • 鼻血が出やすい
  • 舌の裏側の静脈が膨張している

自覚症状チェック

  • 喜怒哀楽が激しい
  • 物忘れしやすくなった
  • 寝つきが悪い
  • 眠りが浅い
  • 食欲にムラがある
  • 便秘や下痢を繰り返す
  • 精力が減退した
  • 筋肉がこわばる、肩こり、こむら返り
  • 爪が白っぽい、もろい

半分以上、該当する項目がある人は肝臓が弱っている可能性が高いです。肝臓は臓器の中でも最もエネルギーの代謝が高く脂肪を分解する働きがあるダイエットの要とも言うべき臓器。

ダイエットを始める前に、しっかりと肝臓の働きを改善させ代謝を上げることは筋トレするよりも重要です。アルコールや冷たいものなど肝臓に負担を掛ける食生活をまずは見直しましょう。

さらに、サプリメントを活用することで元気な肝臓の働きを手っ取り早く取り戻せます。

レバリズム・L

腎臓が悪い人は抜け毛が多い、クマが出来やすい

腎臓に塩分

肝臓の次にカロリーを消費してくれるのは腎臓です。

顔の症状チェック

  • 髪が細くて弱い、若白髪
  • 抜け毛が多い
  • 顔が黒ずむ
  • 耳の周りに湿疹が出来やすい
  • 目の下にクマがある
  • まぶたがむくみやすい
  • 舌の周囲に歯形が付く
  • 舌が赤く、舌海苔が薄い
  • 虫歯が多い

自覚症状チェック

  • おしっこのきれが悪い、頻尿(特に夜中)
  • むくみやすい
  • 疲れやすく寝ても回復しずらい
  • 精力減退
  • 寒がり
  • 足腰がだるい
  • 手足がほてる
  • 午後に微熱が出る
  • 無気力である
  • 耳鳴りや中耳炎、難聴になりやすい
  • 口呼吸になりがち

こちらも半分以上、該当すれば腎臓が弱っている可能性があります。外食の多い人は塩分を摂取しがちで、腎臓に負担をかけ過ぎています。

出来る限り塩分を控え、お風呂に使って汗を出して塩分を体から出しましょう。肝臓と同様にサプリメントを併用すると素早い回復が出来ます。

クレアギニン

内臓マッサージが肝臓と腎臓の疲れに効く

内臓マッサージ見出し

実は内臓も平滑筋と呼ばれる筋肉で出来ており、臓器が疲れてくるとこの平滑筋が緊張して硬くなってきます。

平滑筋が硬くなると蠕動(ぜんどう)運動と呼ばれる食べ物を消化吸収するための動きが悪くなり、隣接する臓器と臓器が癒着(くっついてしまう)を起こしてしまい、各臓器の蠕動運動を阻害して内臓の働きを悪くしてしまいます。

疲弊しくっついてしまった各臓器の平滑筋をほぐすことで、癒着した臓器のコリを解消し内臓を本来ある位置へ戻すことで、臓器の働きを回復させるのが内臓マッサージです。

お腹を指で押して平滑筋のコリをとる内臓マッサージはサプリメントよりも即効性があり内臓の機能回復にはもってこいの施術です。

もちろん、内臓に腫瘍や炎症などの内科疾患がない人のみが受けられる、内臓に不調がある方のみを対象に行える施術です。詳しくは、マッサージが効かない肩こり腰痛に!内臓マッサージと腸もみのやり方

ダイエットの心強い味方である基礎代謝を最大限に発揮させて、減量を成功させる為には肝臓と腎臓の働きを活発にしておく事は不可欠です。

つらい食事制限や筋トレを始める前に、サプリメントや内臓マッサージを使って臓器の調子を整えてから効率の良いダイエットに挑みましょう。

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基礎代謝が上がる内臓マッサージのまとめ

筋肉よりも肝臓腎臓の消費するカロリーの方が二倍以上多い為、内臓を元気にしておくことがダイエットに大切。筋肉はどんなに頑張っても一カ月間で1キロも増量できない。

筋肉1キロ当たりの基礎代謝は約20キロカロリーで、飴玉2つ分程度。

肝臓は脂肪を分解する役割を担い、内臓の中で最も代謝の高い臓器。お酒の飲み過ぎや、冷たいものを好んで飲む人は弱りやすい。外食が多く、塩分の摂取が多い人の腎臓は疲弊しており代謝が落ちていることが多い。

肝臓、腎臓いずれも弱っいる人が内臓マッサージを受けると内臓が活発に動き出し、即効性が高い。サプリメントを併用するとさらに効果は高い。

内臓を包んでいる平滑筋をほぐして内臓のコリを取ることで、機能を回復させるのが内臓マッサージ。筋トレや食事制限の前に、内臓マッサージとサプリメントを併用して代謝を上げると、ダイエットの成功率も上がる。



 

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ボディトレーナーダイスケ
もみすた・ダイスケ
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